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2026/01/19
足に関する豆知識
足ゆびを使って歩くトレーニング方法|整足院 堺店
「足ゆびを使う」とはどういうこと?
正しい歩き方では、かかとから着地し、足裏全体で体重を受け、最後に足ゆびで地面を蹴って前進します。ところが現代人の多くは、浮き指(足ゆびが地面に接していない状態)や外反母趾の影響で、足ゆびをまったく使えていません。足ゆびが使えないと、ふくらはぎや腰に余計な負担がかかり、全身の疲れやだるさ、さらには姿勢の悪化にもつながります。
足ゆびを使うための基本トレーニング
① タオルギャザー
床にタオルを広げ、足ゆびでつかんで手繰り寄せます。1日10回×3セット。足の内在筋を強化できます。
② ゆびつかみ歩き
ゆっくり歩きながら、踏み出した足の指で床をつかむように意識します。最初は5分から始めましょう。
③ かかと上げ(カーフレイズ)
壁に手をつき、かかとをゆっくり上げて足ゆびに体重を乗せます。10回×3セット。足底の筋肉を強化します。
④ 足指グーパー運動
座った状態で足指をグーに握り、パーに広げる動作を繰り返します。1日50回が目標です。
トレーニング効果を高めるポイント
これらのトレーニングは、足のアーチが整っている状態でこそ効果を発揮します。整足院 堺店では整足テーピングで足のアーチを補整した状態でトレーニング指導を行っており、より早い改善が期待できます。自己流で続けてもなかなか変わらない方は、ぜひ一度ご来院ください。
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